RED×HEAVEN

「でも償いはしなきゃいけない。そのために、下界に降りてお仕事してほしいんだ」



そうきたか。



だいぶ現実離れしてはいるが、それをすんなりと受け入れられている自分がいた。



「わかった。何をすればいい?」



2人はニッコリ笑い、同時に言った。



「ひとだすけ」