『オレの為には着飾ってくれないワケ?』 ナ…ナツコ! 負けるなナツコ! 何だか良くわからんが、甘い雰囲気に流されそうになっているぞ! 「な、なんで誠二の為に着飾る必要があるのよ?」 ナツコ精一杯の返し! 『そうだよなぁ?オレの前じゃ着飾る必要ねぇよな?どうせ脱がされんだからな。』 って! 誠二〜!!!! どうしたのアンタ!!! 帰宅草々にエロモード突入か!? そして髪を弄んでいた指で顎のラインをなぞり始める誠二…。 ビクッ。 うなじに唇を押し当てられて無意識に身体がビクついてしまう。