「何でアンタの許可が居るのよ。」 『あ?オマエはオレのだろうが。』 ちょっと威圧的な雰囲気に怯みそうになるけれど、アンタだって散々遊んで来たんじゃん。 アタシだって色んな事経験して、視野を広めて甘酸っぱい恋愛とかするハズだったのに…。 気づけば隣に居るのは誠二で、 ずっと小さい頃から隣に居たけど、 今や彼氏というポジに居座りっぱなしで、 アンタは彼女だって沢山居たのに… アタシはアンタのメシ炊きっぱなしの悲しい通い妻だったんだよゴラ!!!