「わぁぁーーー!!止めて!降ろしてよ変態!!」
秘密の花園が秘密ではなくなりそうな危機に、
暴れる事も出来ないナツコ。
『ホラ、お望み通り降ろしてやるよ。』
オラッとベッドに乱暴に降ろされて、自分の身の危険をヒシヒシと感じる。
まずい…
ヤバイ…
エロイ…
じゃなくて…コワイっ!!!
何とか逃げなくちゃ…
そう思っても、バスタオル1枚纏っただけのナツコへ遠慮無くのしかかって来る誠二に…
ナツコは果てしなく気が遠くなった。
このままでは確実にヤられる。
しかもコイツはいつもより飢えている。
言うならば飢えたライオンだ。
ヤバイ…既に敗北フラグが見える!
ヤダヤダヤダー!!!
誠二に負けるなんて嫌だ!
しかも怪我して弱ってるハズの誠二に負けるなんて!!!



