なのに… モミモミ。 ん…? モミモミ? って…!!! 「…ちょっと誠二!ドコ触ってんのよ!」 『あ?胸揉んだぐらいで起きんじゃねぇよ。気にせず寝ろ。』 出来るかボケェ! 気になるわっ!! ガンガンに気になるわ! 「触るなハゲ!!!」 『誰がハゲだコラ、直に胸揉むぞ。』 ヒィー!!! そして宣言通り早速パジャマの裾から手を入れて来ようとしているエロボス誠二に、さっきまでの感謝は即刻無効にしようと心に誓った。 明日の朝ご飯は誠二の苦手なモノだらけにしてやるっ!!ケッ!!!