LOVE☆LIFE 〜幼なじみレンアイ㊦〜



「じゃあまた明日ね。」



やっと呼吸を整えた春馬を玄関まで送って、にこやかに手を振った。



「あぁマジで苦しかった…。ナツ、オマエ腕上げたな。」



そうかもね…
嬉しかないけどね…
それもこれもアンタ達に散々エロ攻撃されたせいだけどね!!!


エロ幼なじみ2人のおかげで、自分の身は自分で守らねばとつくづく実感した。



「けど……まだまだツメは甘いかな。」



春馬の呟きが聞こえて来る間に、


アタシは春馬に腰を抱かれて引き寄せられて居た…



え?
何で??


さっきの…仕返し?



余りの早業に、ギョッとして春馬を見上げると、話せば息が触れる程の近距離に春馬の顔があった。



ち…近けぇー!!!


近くで見ても嫌味な程整った顔だけど!!!