チクチク攻撃もあっさりとかわされたアタシは、誠二の巧みなキスに翻弄されて、後はせいぜいコイツの肩に噛み付く位しか反撃出来ない。 そうしてまた今日も誠二に組み敷かれるナツなのだった。 ぜってぇ思いっきり噛んでやる! フンだ!バーカバーカ!!! ぐすん…。 怒って泣いた視線の先には、 男の欲望に燃える誠二の瞳があった。 ブルブル…。 こっ…怖いよぅーーー!!! お母さん…ナツコはいつまでたっても誠二のエロ攻撃に慣れません!!! ええ慣れたくもありません!!!