「いつもじゃねぇわ!今日だけだっつーの!!っつーか早くコレ見て萎えろ!」
『あのなぁ…、男なんてそんな細けぇトコ見てねぇよ。第一部屋が暗いのに見えねぇっつーの。』
え!?
男ってそんな細かいトコ見てないの??
マジで!?
じゃっ今まで面倒なのに律儀にムダ毛処理してたのがバカみたいじゃんか!
「マジで気になんないの?」
『あ?少なくともオレは気にならねぇ。っつーかそんなトコよりもっと他に見たいトコがあるしな。』
そう言ってニヤリと意味深に笑った誠二が…とってもいかがわしかった。
なんていやらしい奴なんだ…
どんだけエロくなりゃ気が済むの!?
「ちょっと隣のダンナさん激しいんですってよ?」ってレベルじゃねぇ!!!



