それでも…悪態をつきながらも 貰った指輪だけは外す事はせずに誠二を睨み付けてていると… 『じゃ…オレが舐める。』 って言って、朝一で唇を舐められてしまった。 もちろん… ディープなキッス… 舐めるというよりは…むしろ食べられている!!! ほとんど食われている状態じゃねぇか!!! 「…んんーーーーッ!」 アンタ…アタシにも容赦無いじゃないのさっっ!