こうしてナツコ達の甘くて切ない青春の1ページは過ぎて行ったのだった… って… 待てやコノヤロウ!!! 「誠二っ!アンタ、アタシに土産の1つも無いわけ??」 折角夕飯まで作って待っていてやったというのに、まだイギリス土産の一つも貰っていない! まだ海外に行ったことの無いナツは、結構イギリス土産を楽しみにしていたというのに! 春馬と誠二がバトルした後、春馬は「またオレだけハブかよ。」って文句を言いながらしぶしぶ帰って行った。