あの俺様と

\隆起/


だるい気持ちで
登校していた。

周りにゎ俺と同じ学校の
生徒がたくさんいる。

女子はこっちをみるたび
キャーキャー
いってくる、
「朝っぱらからうるせーな」
と口ずさみ歩いていると

前にそうとう学校がたのしみなのか鼻歌を歌いスキップをしている子がみえた

あっ前に石があって
つまづきそう
そう思った俺は駆け寄ると
その子は躓いた

《やっぱりな》

と思いその子を支える


やっと気づいたのか
立ち上がりなにか
俺に言おうとした。