また、君に会いたい。




「ぅう‥」

ヤバい‥
いろいろ考えてたら涙が‥‥


「おっ‥おい!なんで泣くんだよ!」

「だって‥愁くん‥が‥グス‥その‥」

「ちょ‥来い」

「うあ!」


愁くんに腕をつかまれ、屋上まで来た。













「おさまったか?」

愁くんは制服の裾の部分で私の涙を拭いてくれた。


やっぱりそうゆう所は昔の愁くんのまんま変わってないな‥