目の前には 男の姿ではなくふわふわの毛を持った 牡牛座の姿があった。 「なっなんだ!?」 星霊が見えない男たちは 顔を青ざめさせて 走って逃げていってしまった 「いやぁああ~」 続いてお嬢様たちも一目散に逃げていった 「ぐゎわ~~」 今のは牡羊座の遠吠え これも特に霊感のある人じゃないと 聞こえない