星霊少女




「あぶない・・・」


そう言って猛君は私を

ソファーに座らせてくれた


「私の家は代々この力を使う家系なの・・・」



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私の家は おじいちゃん。お父さん。お母さん。そして私

この4人で1つだった


お母さんは、お父さんのお嫁さんだから

直接大きな力は無くて、妖怪。霊。星霊が見える程度だった


お父さんは私たち一族の正当な後継者
だけど生まれつき霊力が弱かった


けど私は違ったお父さんの霊力が弱いぶん
私の力が強かった


力が強いことは嬉しかった
困っている人を助けたり、治療したりして
皆の役に立ちたかった

けど力が強い人は
いろんな人に襲われる