「いいかげんにしろ聖夜」 振り返るとそこには猛君の姿があった 「神崎。久しぶり」 あの遊びに行った日以来猛君とは 全然会わなかったから すごく久しぶりだった 「おはよう猛君」 「おはよう」 といって私の右肩に手を置いた・・・ ズキっ・・・ 「痛い!」 「神谷!?」 「「美紗(ちゃん)!?」」 ガラガラ~ 「授業始めるぞ~? 神崎どうした?」 「先生すみません神崎さんの 体調がすぐれないようなので、保健室に行ってきます。」