あたし、市原心衣は侑也くんに恋してます!!侑也くんと同じクラスがよかったああぁ…。
少し落ち込むあたしを見て、蕾が
「心衣??どーしたの??」
「ううんっ。何でもないよ!!」
蕾はあたしの好きな人を知らない。あたしは自分の好きを伝えたこともない。
「そお??あっ、そーいえば他のみんなは何組かな??」
ちょっと鈍感な蕾。
そっか。他のみんなは…??
名前を探そうと顔をあげた時だった。
「心衣ー!!蕾ー!!」
あたし達を呼ぶ元気な声。
振り返るとそこには笑顔でこっちに手を振るおなじみの3人の姿があった。
「奈津っ!!加奈ー!!憂海ー!!」
あたし達のところに3人がかけてきた。
「おはよ!!」
「おはよー!!」
変わらない光景。
「2人とも何組だったの??」
「1組!!」
あたしと蕾でそろって答えた。
「えー!?やったじゃん!!」
って加奈と憂海と話してたら奈津はあたし達の話なんか聞かないでクラス分けに飛び付いてた。
少し落ち込むあたしを見て、蕾が
「心衣??どーしたの??」
「ううんっ。何でもないよ!!」
蕾はあたしの好きな人を知らない。あたしは自分の好きを伝えたこともない。
「そお??あっ、そーいえば他のみんなは何組かな??」
ちょっと鈍感な蕾。
そっか。他のみんなは…??
名前を探そうと顔をあげた時だった。
「心衣ー!!蕾ー!!」
あたし達を呼ぶ元気な声。
振り返るとそこには笑顔でこっちに手を振るおなじみの3人の姿があった。
「奈津っ!!加奈ー!!憂海ー!!」
あたし達のところに3人がかけてきた。
「おはよ!!」
「おはよー!!」
変わらない光景。
「2人とも何組だったの??」
「1組!!」
あたしと蕾でそろって答えた。
「えー!?やったじゃん!!」
って加奈と憂海と話してたら奈津はあたし達の話なんか聞かないでクラス分けに飛び付いてた。

