そんな中でも 俺の止まりながらも走りだした恋は順調だ。 (だと思いたい。) 借りていたCDの感想を言うと 「じゃあ〇〇とか好きそう! 明日持ってくるね!」 なんて笑顔で話してくれる。 相変わらずライバルの視線は痛いが やっぱり止まれない! 走り続けるんだ、俺の恋! そんな笑顔で話していると ちょっと勘違いしそう… でも他の男子とも喋るし… でも俺の時だけ笑顔が多くない? やっぱり一緒か… それでもCDの貸し借りしてるのは 俺くらいじゃない? 期待しちゃってもいいですか?