Time for love-恋の時間-

―――――翌日。


いつもと変わりなく過ごして行く。


俺は昼休み、早川を呼び出した。


教室の前に行くと、乃衣と目が合った。


俺っちは優しく微笑んだ。


「尚人くん!!どうしたの?」


きつい香水の匂い…


「放課後、俺っちの教室に来てほしいんです。」


「えぇ、いいわよ!!
尚人くんから誘ってくれるなんて、嬉しい!!」


「…それじゃ。」