「でねもっとさかのぼるとね、古代メソポタミアの頃の話しになっちゃうんだ。」
「ふーん、ふぁ・・・」
思わずアクビをしてしまったオレ。
急いで口を閉じたが、すでにハルはオレの顔を横からじっと見ていた。
「・・・て、つまんなかったね。・・こんな話し。」
少し笑顔を残したまま、もう一度一番星に視線を向かわせるハル。
「いや、そーじゃなくて・・。オレ昨日徹夜だったから・・・つい・・・ゴメン。」
あー・・テンション下げちゃったかなぁ・・・
・・・しばし沈黙。
「・・・で、メソポタミアでもアフロディーテは有名だったの?」
一応ちゃんと話しを聞いていたことは、アピールしておくための質問。
「なんだ、ちゃんと聞いてたんだ!」
嬉しそうなハル。
そう、ソレが狙いの質問。
「聞いてるよ!徹夜だからどうしてもアクビは出るんだよ。そんなに眠いワケでもないんだけど・・・・」
陽が沈みかけて少し眠くなってはきていたが、ここからが自律神経との格闘だ!
「ふーん、ふぁ・・・」
思わずアクビをしてしまったオレ。
急いで口を閉じたが、すでにハルはオレの顔を横からじっと見ていた。
「・・・て、つまんなかったね。・・こんな話し。」
少し笑顔を残したまま、もう一度一番星に視線を向かわせるハル。
「いや、そーじゃなくて・・。オレ昨日徹夜だったから・・・つい・・・ゴメン。」
あー・・テンション下げちゃったかなぁ・・・
・・・しばし沈黙。
「・・・で、メソポタミアでもアフロディーテは有名だったの?」
一応ちゃんと話しを聞いていたことは、アピールしておくための質問。
「なんだ、ちゃんと聞いてたんだ!」
嬉しそうなハル。
そう、ソレが狙いの質問。
「聞いてるよ!徹夜だからどうしてもアクビは出るんだよ。そんなに眠いワケでもないんだけど・・・・」
陽が沈みかけて少し眠くなってはきていたが、ここからが自律神経との格闘だ!


