「アージェル・・・あなたは、私たち夫婦の誇り・・
きっと、もっと沢山の魂を救うのでしょうね・・・」
サーシアの言葉に、ガイルも微笑み、アージェルを見つめた。
「・・・はい、父さま・・母さま。
もう・・弱音は吐きません。
僕は、誇り高きガイルとサーシアの子。
離れていても、お2人の魂の温もりを、今は感じる自信があります。
この魂を、本物の救いの為に尽くします。
見ていてください。」
2人がニッコリと笑うと、光の園の光が、2人を大きく包み込み、その次元の中へ2人を引き入れた。
「私は、これから善霊界のために尽くします。
よろしければ、あなた様のお名前をお教え願えませんか?」
アージェルは、姿の見えない優しい声に尋ねた。
「私はマサラ・・・
善霊界最高位霊・・・マサラ・・・」
「マサラ・・・様・・・」
アージェルは、1人・・その名を呟いた。
きっと、もっと沢山の魂を救うのでしょうね・・・」
サーシアの言葉に、ガイルも微笑み、アージェルを見つめた。
「・・・はい、父さま・・母さま。
もう・・弱音は吐きません。
僕は、誇り高きガイルとサーシアの子。
離れていても、お2人の魂の温もりを、今は感じる自信があります。
この魂を、本物の救いの為に尽くします。
見ていてください。」
2人がニッコリと笑うと、光の園の光が、2人を大きく包み込み、その次元の中へ2人を引き入れた。
「私は、これから善霊界のために尽くします。
よろしければ、あなた様のお名前をお教え願えませんか?」
アージェルは、姿の見えない優しい声に尋ねた。
「私はマサラ・・・
善霊界最高位霊・・・マサラ・・・」
「マサラ・・・様・・・」
アージェルは、1人・・その名を呟いた。


