「それは、ボクには
こっちの方が似合うから♪
服なんて自分が似合うの
着ればいいじゃん。
子供の頃から、服装は
ずっとこうなの」
「えと……で、でもあの、
学校は……?」
おずおずと小太郎が割って入る。
そーだよ、学校!
藍はミカ女の生徒。
男が女子校入れるかってーの!
「学校では女で通してるから。
だってこの辺り、中高で
私服校ってないじゃん?
だからアメリカから
こっちの中学に転入して
くる時、表向きは女で通す
ことにしたの♪」
「は―――……」
……ダメだ、なんか言葉
出なくなってきた
こっちの方が似合うから♪
服なんて自分が似合うの
着ればいいじゃん。
子供の頃から、服装は
ずっとこうなの」
「えと……で、でもあの、
学校は……?」
おずおずと小太郎が割って入る。
そーだよ、学校!
藍はミカ女の生徒。
男が女子校入れるかってーの!
「学校では女で通してるから。
だってこの辺り、中高で
私服校ってないじゃん?
だからアメリカから
こっちの中学に転入して
くる時、表向きは女で通す
ことにしたの♪」
「は―――……」
……ダメだ、なんか言葉
出なくなってきた

