最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 短編としましたが、楽しんでいただけたでしょうか。 この物語は、単にバンドやライヴハウスだけの話に留まらず、 誰もが迷うであろう"本当の自分の在り方"や"自分の居場所"、 "自分探し"の手がかりのようなものを表現したくて書きました。 あなた自身に眠るものと重ねていただき、 そして何かを感じていただけるとうれしいです。 あなたの心をふるわせる"何か"との出会いを祈っています。 ―星呼―