あの日…… 実麗と俺が、 屋上から落ちた日…― 「あの日俺が実麗にしたことは、 最低な事だと分かってる。」 仮にも彼女の目の前で 他の女‥ しかも俺に好意を抱いている女と腕を組んだ事。 それは最低な事。 もし俺が逆の立場だったら 絶対に許せない。