イジワル王子に恋をして!?



遥斗はあたしから顔を背けたまま答えた。


「好きだよ」


「そんなこと言ってっと、ここでキスするぞ」


ななっ/////


いくらなんでも外でキスは…。


「や、やだ…」


「言ってくれるのは嬉しいけど、言うなら部屋で言ってな?理性もたねぇから」


なっ/////


「わかった…」




そんな会話をしているとあたしの家に到着。


「じゃぁな。ちゃんと風呂はいってから寝ろよ」


「うん」