イジワル王子に恋をして!?



あたしは綿菓子を遥斗に差し出した。


「違う。コッチ」


あたしは綿菓子を手でちぎって食べていて、遥斗はあたしの指についていた綿菓子を食べた。


「なっ/////ちょっと」


指、舐められた/////


「ごっそーさん」


ぺろっと舌を出して笑う遥斗。


あたしの顔は絶対真っ赤だ。


「ばか…」


あたしは下を向いて言った。






「もーすぐ花火始まるなー」


もぅすぐ8時。