「瑞希!」 あたしは瑞希を引っ張って2人から離れた。 「なんであたしと遥斗が一緒の部屋なの?」 「なんでって、あたしがきっかけをつくってあげるって言ったでしょ?」 「だからって…」 「いいじゃない♪今日ヤれなかったら明日ヤれるかもよ?それとも2日ともヤっちゃう?」 なぁ///// 「ちょっと瑞希!」 「うそうそ!でも、そのために4人で来たんだからね?」 ……/////。 「防音だから大丈夫だし」 そんなこと心配してるんじゃないんだけどな…。