瑞希のお父さんに遥斗の家を教えて遥斗を迎えに行く。 遥斗の家の前に着き、瑞希が遥斗を車に呼んだ。 「なに?あたしじゃ不満?」 車の外から瑞希の声が聞こえた。 「別に、優は?」 「もう車に乗ってるわよ。あんたも1番後ろね」 遥斗も車に乗ってあたしの隣に座る。 「おはよ優」 「おはよ」 チュッ。 遥斗はあたしのほっぺに軽くキスをした。