「今度は絶対やめないからな?」 「う、うん」 あのこと…だよね? さっそくあした瑞希に相談しよう…。 「そろそろ帰るか?このままずっと優がこの部屋にいたら襲いそうだから…」 遥斗は気まずそうに言った。 「うん…。じゃぁ、帰ろうかな」 「送る」 遥斗がベッドから立ち上がったから、あたしも帰るためにベッドから立ち上がった。 ホントはもうちょっと遥斗と一緒にいたかったけど…。 今日は帰ろう。