うッ…。 あたしから遥斗にキス…。 恥ずかしい…///// 「優、早く」 遥斗が急かす。 「1回しかしないからね」 あたしは立ち上がって遥斗のほうを向いた。 「あぁ」 「目、つぶって…」 あたしがそう言うと遥斗はゆっくり目をつぶった。 外であがってる花火の光で遥斗の顔が色っぽい。 あたしはちょっと腰をかがめて遥斗の肩に手をおいて顔を近づける。