イジワル王子に恋をして!?



あたしが遥斗の彼女…。


「へヘッ」


思わずあたしはテレ笑い。


「今日からよろしくな?」


「うん!」


あたしは嬉しくてまた遥斗に抱き着いた。


「おいっ…。ちょっと離れろ」


えっ?


抱き着くの、嫌だったのかな…。


あたしはあわてて遥斗から離れた。


「理性持ちそうにねぇから…」


「なっ、バカ遥斗」