「あんたの腕にあった傷 誰が治して癒してくれた??葵でしょ?? それなのに…あんたは助けた人を傷つけた 人として最低な行為だよ 謝って、葵に。」 「……っ……」 瞳さんは葵の前に立った 「寂しかった………… 葵はいつも私を見てたのに今は違う子を見て幸せそうに笑って… 私はこんなに傷ついてるのに…って だから二人を邪魔して壊した」