イケメン先生は俺様?!




「そう言う事じゃなくて!!」


「閑は嫌なのか?」



真剣な顔で葵に見られる
綺麗な顔で……



「……っ…嫌じゃない…」


葵は満足気に笑った


「俺は許さんぞ!!」


「それは、私が許さないわお父さん」


お、お母さん!?


「許さないなら……
私が葵君と結婚しちゃおうかしら♪」


はぁぁ!!!?



「なっ!お前……」