イケメン先生は俺様?!




「……私もだよ…」


葵の唇が少しずつ近づいてくる


バンッ!!!!!!!!!!!!



「どういう事だ!閑!!」

「…っ!!お父さん…お母さん…」


そして…………


「瞳…」


葵が言った
静かに瞳さんを睨む


「クスクス…ほら、言ったでしょ??
大事な娘が誘惑されてるって」


「……くっ…お前だったとは…同居なんて…させなければよかったんだ……」