「おっ♪誘ってんのか??」 ニヤニヤと私に寄ってくる 「ちゃんと、話して」 そんなの構ってる暇なんてない 葵は真剣に私を見た 「……実はあの後、瞳から電話きたんだ それで…その時から俺の解雇は決まってて …閑の謹慎も決まってた」 ……あの後きっと 瞳さんは学校に見せたんだ 「だけど俺はお前が謹慎なんてしたら 俺らは怪しまれる…… それが嫌で…全ての責任を負う条件で閑の謹慎もなくなった」