葵…… 私は葵を抱き締めた 髪の毛が濡れているため冷たい… 「大丈夫…だよ」 葵もギュッと私を抱き締めた 「もう…止まれねぇからな」 葵は私を押し倒し、 強引だけど優しいキスをした とろけるようなそんなキス――― 葵……私、ついに… 「閑…」 「…大丈夫」 葵のキスはだんだん激しくなっていく 舌を激しく絡ませる