イケメン先生は俺様?!




私は冷蔵庫から卵を取り出し、用意を始める


隣ではぎこちない
包丁の音が聞こえてくる


危ない………



「…手切らないでね?」


「え?なに?」


パッと私を見る


だけど、包丁が葵の手元に当たる…!!!


「葵!手!!」


ピタリと動きをとめた


「……もぅ…よそ見しないでよ…」


「あは……は…悪い悪い!!」