「………瞳さん……」 葵は瞳さんと電話してたんだ… 『閑ちゃんと?今学校?』 怖い………瞳さんの声 「お前には関係ない、じゃあな」 『待ちなさいよ!!!!』 葵は携帯をしまう …………気まずい 「ごめんな…」 「私こそ…」 「とりあえず車入れ」 「ありがと…」 葵の車に乗ると、葵の臭いが強い。