イケメン先生は俺様?!




「何かされてないか!?大丈夫か?!あーもう!!男なんか…」


お父さんは私の肩を強く前後にゆらす


「い……たっ…」


揺らすのが速すぎるせいか上手く喋れない


「しーずーかぁ…!!!」


…………もうっ!!!


私はむりやりお父さんから離れた


「しつこい!!!」


「………すまん…」


少し落ち込んだようだ
………もう……

なんなの…いきなり……