「葵のこと、どう思う?」 ドキン…ドキン 「ど、どうって…… 好きですよ……」 瞳さんは髪の毛を耳にかける。 その仕草がなんだか 色っぽく、怖かった。 「…閑ちゃんはさ?まだ若いよね」 「…えっ……」 「まだまだ沢山恋愛するし沢山の人だって現れ色んな事を経験する…」 瞳さんは…何を言いたいの?? 「沢山の恋愛をしてからこそ、愛が分かる…… 閑ちゃんの好きは 子供の好きよ?」