「でも、今から学校行くよりましじゃない?」 確かに……… 今から学校は嫌だ… だけど…――――― 「ほら!行くよ!!」 瞳さんは私の手首を掴み近くのカフェへと連れ込む。 こんなとこあったけ? 「いらっしゃいませ」 ダンディーな男の人 何か…お店も人も大人の雰囲気を漂わせる 「私のお気に入りなんだ…ここ!」 「……そうなんですか」 「うんっ!あ、好きなの頼んでいいから!何もかもオススメ!」