イケメン先生は俺様?!




「…え?」


今までにないアホな声できっと、私は答えたと思う。


「……瞳さん……」


大きな瞳が特徴な
………葵とキスしてた人


ニッコリと私に微笑む
あまりにも綺麗に―――


「……っ…」


「……ん――あ!」


瞳さんは鞄の中で何かを探している


「…これ!使って…」


鞄から取り出したのはピンクのハンカチ。