「っわ……!!」 ………!? 葵がいきなり声を出した 「葵……?」 「……っ……」 葵は3Dメガネを外し 顔を両手で防ぐ 「最悪だ…俺………」 「……?どうしたの?」 葵はため息をつく ……どうしたの?? 「葵………??」 「俺さ…」 ドキン…ドキン… 葵は私を真っ直ぐに見つめる。 ドキンドキン 心臓が…速い…… 「実は……」