「どう?」 「……ぷっ」 葵には3Dメガネは 似合わない(笑)!! 「笑うなよ……」 「あはは!ごめん!!」 「ったく……」 葵は直ぐに画面に顔を向けた。 私も集中しよ……… ――――だけど 私にとっては、映画など 集中して見れなかった。 だって…隣に葵が居る 凄いことだよ?? ……きちんとした彼氏 私の……もの…―― 私の彼氏。