「いらっしゃいませ2名様でよろしいですか?」 葵は頷き、店員さんに案内される 中すごく綺麗ッ!! 高級感あふれる! 「閑どれにする?」 「あたし……カルボナーラ!」 「だと思った」 葵はクスっと笑い、馴れた手付きで注文した。 ―――ねぇ、誰かと来たときあるの? ―――どんな人と来たの?