「…あっ…あった…聡!! はい、体温計。熱計って。」 どうやら祐那のカバンは 大学で使っている持ち物のままらしいから 体温計とかいろんなものが入ってるらしい。 ――ピピッ 「何度??」 といって体温計を見る。 「39.3ー!!! 超高熱じゃん。」 「っ…まじで… ………」 ――やばいまた頭痛酷くなった。 「…さっきより 具合悪そうな感じ??」 「…っお…う、寝るわ。」 ソファーに座ってた俺は 3秒程度でバタッと眠りの世界に行った。