「あ、ごめんな。待たせて・・・」 申し訳なさそうに歩が入ってくる。 「大丈夫だよ! ベッドに座ったけど・・・よかった??」 結局どこ座ればいいか わかんなかったから・・・ 「全然いいよ」 そう言って私の隣に座る。 なんか・・・ 雰囲気が変わってどきどきする。 「あ!私、歩にプレゼントあるんだ!」 このどきどきを隠すかのように 急に話題をだす。 「まじで!?」 「うん!ちょっと待ってね」 私はかばんの中からプレゼントを出す。