あなたの笑顔をみていたい






「あ、ごめんな。待たせて・・・」




申し訳なさそうに歩が入ってくる。



「大丈夫だよ!

ベッドに座ったけど・・・よかった??」



結局どこ座ればいいか

わかんなかったから・・・




「全然いいよ」



そう言って私の隣に座る。




なんか・・・

雰囲気が変わってどきどきする。





「あ!私、歩にプレゼントあるんだ!」



このどきどきを隠すかのように

急に話題をだす。



「まじで!?」



「うん!ちょっと待ってね」



私はかばんの中からプレゼントを出す。