「こんなんで驚いてんの? こんなのまだ序の口」 え!?まじで!? 歩は余裕の笑みを浮かべながら フライパンで卵を焼いていく。 それも半熟で。 いつの間にか もうオムライスは盛り付けられてた。 「は・・・はやっ!!!」 それもすごいおいしそうだし・・・ なんか・・・悔しい・・・ 「な??ショック受けるっていっただろ??」 はい。そうでした・・・ まさかこんなに上手だとは・・・