あなたの笑顔をみていたい







そのまま並んだ私たちは


ずっと他愛の無い話を続けていた。




するとほんとにいつの間にか順番は来てて・・・



自分で言ったくせに

自分が一番びっくりしてた。






ケーキ屋さんに入ると

そこにはおいしそうなケーキが

いっぱい並んでいる。



優柔不断な私には天敵だ。





「うぅーん・・・

どれにしようかな・・・」




イチゴも食べたいしチョコも食べたい。


でもチーズケーキも捨てがたい・・・





「真子、まだ決まんない?」



「もうちょっと・・・っ」




歩はもう決めたみたいで、


トレイにはチーズケーキが乗っている。