私たちはそのまま ケーキ屋さんに向かった。 「うわぁ・・・ 結構ならんでるなー」 そこには 結構ながい行列。 まぁ、予想通りかな?? 「大丈夫だよ。 しゃべってればすぐ順番くるよ」 私はそういいながら 歩の服の袖をひっぱる。 歩はそんな私をみて 一瞬きょとんとしたけどすぐ笑顔で 「そうだな!」 って言ってくれた。