あなたの笑顔をみていたい






そういいながら

テキパキと行動してる朱莉。





朱莉は私が脱いだワンピースを

勝手にレジに持っていった。




ここまできたら

朱莉を止められない・・・






「はぁ・・・」






私はその日一番の大きなため息をついて

しぶしぶそのワンピースを

購入したのであった。